産後時に便がゆるくなる?!過敏性腸症候群の原因や対策について

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 産後、お腹の調子が悪くなって、お腹を下したり逆に便秘になってるという方はいませんか?

もしかすると、それは産後のストレスによる過敏性腸症候群かもしれません!

私も産後2ヶ月あたりからお腹の調子が悪くなり、下痢の症状が3ヶ月続きました><

内診してもらって、医者からの診断は過敏性腸症候群だったので、整腸剤を処方してもらい症状は改善へ。

今回は、そんな産後のストレスによって起こる過敏性腸症候群の症状や原因、それに対する対策を紹介していきたいと思います。

この記事のポイント
  • 過敏性腸症候群とは?
  • 過敏性腸症候群の特徴
  • 産後の過敏性腸症候群の原因
  • 過敏性腸症候群の対策
naotama
産後じゃない人でも、働き盛りの年代の人で日頃からストレスがあってお腹の調子が悪いという方も参考になりますよ♪

そもそも過敏性腸症候群とは?

 

●腹痛を伴う下痢や便秘が続く

●腹痛を伴う便意がある

●お腹にガスが溜まっておならがでやすい

このような症状はもしかすると過敏性腸症候群(IBS)になっている可能性があります。

血液検査の結果に特に問題もなく、腸に炎症や潰瘍が見当たらない場合、過敏性腸症候群を疑いましょう。

私の場合は、産後下痢が3ヶ月続いたので病院へ行き血液検査と検便の検査もしました。

検査結果に異常はなく、医者から過敏性腸症候群と診断されたのです。

 

過敏性腸症候群の特徴

 

過敏性腸症候群の特徴は3つあります

過敏性腸症候群の特徴

不安定型/慢性下痢型/分泌型/ガス型

 

過敏性腸症候群の不安定型

便秘と下痢が交互にくる症状のこと。

下腹部が痛かったり不快感が感じられることが多く、特に便秘の方は20代や30代の働き盛りの女性に多いみたいです。

naotama
ただでさえ女性は便秘がちになりやすいから要注意ですね。

 

過敏性腸症候群の慢性下痢型

少しのストレスや不安を感じると下痢になってしまう。

naotama
神経下痢とも呼ばれるみたいで、不安定型とは異なり、男性に多いみたいですよ。

 

過敏性腸症候群の分泌型

分泌型は不安型や慢性下痢型とは異なり、強い腹痛の後に大量の粘液が出るみたいです><

naotama
便秘や下痢も嫌だけど、、、、粘液なんかでたら心配になりますよね。

 

腸過敏性症候群のガス型

腸過敏性症候群のガス型は、おならが出ることです。

このガス型で困るのは、重症化すると無意識にガスが出てしまうという事。

naotama
無意識におならが出てしまうなんて、女性の方は特に嫌ですよね。

 

産後の過敏性腸症候群の原因は?

 

一般的に、ストレスが主に原因でお腹や便の不調を訴えることが殆どです。

ということは産後の過敏性腸症候群の原因も殆どがストレスからくるものと思っていいでしょう!

産後ストレスの原因
  • 寝不足
  • 生活スタイルの変化
  • ホルモンバランスの変化

 

私の場合は産後2ヶ月くらいからお腹の調子が悪くなったのですが、毎日の寝不足と(里帰りしていても)二人育児という新しい環境に疲れが出始めていたのかもしれません><

3ヶ月目で不安になり内科に行くと、腸過敏性症候群という診断が出ました。

 

過敏性腸症候群の対策

 

腸過敏性症候群の原因がストレスからくるものと分かったら、その対策はズバリストレスを無くすことに限りますよね。

かといって過食に走ってストレス発散とかだとまた悪循環になってお腹の調子が悪くなったりするので、ある程度の知識が必要となってくるでしょう!

過敏性腸症候群の対策
  • 規則正しい食生活をする
  • 早寝・早起きをして睡眠や休息をきちんと取る
  • ストレスを解消
  • 喫煙は避ける
  • 薬を飲む

 

規則正しい食生活をする

朝・昼・夜と決まった時間に食事をし、もちろん暴飲暴食はNGです。

食事の時にアルコールやカフェイン、香辛料といった刺激のキツイものも腸にはあまりよくないので、控えたほうが良いと思います。

下痢型の人は、果実や乳製品、冷たい飲み物はお腹を下しやすくなりるのでなるべく避けて。

便秘型の人は食物繊維を多めに摂ると良いでしょう。

 

早寝・早起きをして睡眠や休息をきちんと取る

産後のママは特に寝不足がちになります。

赤ちゃんが寝ている時はママも一緒に寝たり、たまには旦那さんに子供を任せて自分が休息できる時間を確保しましょう。

産後とか関係ない方は夜ふかしをせずに、早寝・早起きの習慣を作るとストレスの軽減になるのではないでょうか。

 

ストレスを解消

上記でも述べたように、暴飲暴食といったストレスの発散はだめですが、自分の趣味を隙間時間に作るのも良いかもしれませんね。

例えば映画を観たり、疲れない程度に読書をしたり、好きな音楽を聞いてみたり・・・。

 

喫煙は避ける

喫煙自体はそもそも体によくありません。

母乳をあげているお母さんは特に母乳に影響しやすいので、やめることをおすすめします。

 

薬を飲む

一番手っ取り早いのが薬を飲むことです。

私は病院で処方された薬が効いて大分調子が良くなりました!

私が処方された薬は「ビオスリー」という錠剤です。

CMでもしていました↓

目にした方もいてると思す。

また整腸剤の薬の中にはビオフェルミンもありますが、病院が処方したビオスリーのほうが私は効きました。

 

ビオスリーはネットでも買えるので、よく似た症状の方は一度試しに飲んでみてください^^


naotama
ビオスリーは授乳中のママでも安心して飲むことができる整腸剤です♪

 

産後時に便がゆるくなる超過敏性症候群症候群のまとめ

 

産後に便がゆるくなっている方はこの記事が役に立ったでしょうか。

出産を終えて目まぐるしく変化していく環境の中で、ママの体も元に戻ろうと頑張っています。

そんな時に便が緩くなって、生活に支障をきたしては困ってしまいますよね。

まずは自分の体を労ってあげて、なるべく規則正しい(食事)生活を送ってみてください。

また、それでも不調が続くのであれば医者に行って薬を処方するか、上で紹介したビオスリーを飲んで様子をみてみましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日 1988年8月20日 出身 大阪  現在は静岡県の御殿場市に、旦那と息子と3人暮らし。 趣味は、料理・旅行・グルメ巡り・ブログ作成。 好きな食べ物は、お寿司・パスタ・魚の煮つけ。 更新は遅いですが、宜しくお願いします。