【大阪】ニフレルの見どころとスムーズに入館できるチケット情報!

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2015年11月に開館した、大阪エキスポシティの中にあるニフレル。

今年で丸4年になります。

そんなニフレルですが、まだまだ人気は衰えていません!

また今年の2月にはミニカバの赤ちゃん(タムタム)が生まれて、ますます人気が出てくるでしょう^^

今ではミニカバちゃんの公開もしています♪

今回は初めて行ったニフレルの見どころ紹介や、お得に入館できるチケット情報を紹介していきたいと思います。

 

7つのテーマにふれてみよう!ニフレルでミニカバの赤ちゃんが見れるかも?!

「いろにふれる」ゾーン

「いろにふれる」ゾーンでは、きれいな色をした生き物が円筒形の水槽に入って私たちを迎えてくれます♬

 

最初に目に入ってきたのは、水槽を支える綺麗な赤色をしたタンクメイトとしても有名なエビです^^

 

 

「ファインディング・ニモ」にも出てきたエビのタンクメイトは、水槽内にあった餌の食べ残しや苔を食べてくれるのでいつも水槽の中は綺麗に保ってくれるのです!!

 

続いて体は青色で尾っぽが黄色が特徴の「ナンヨウハギ」。

ニモの映画でいうと、ドリーに当たりますね!!

スイスイと泳いでいる姿がとても気持ちよさそうでしたよ♬

 

そしてそして、やはり子供に人気だったのが体がオレンジ色が特徴の「カクレクマノミ」♡

絶対「ニモだ!!」で叫んでいる子供がいてるんですよね!!

 

ここの「いろにふれる」ゾーンでは、部屋の色が7色にゆっくり変化していき流れる音楽もヒーリング的な音が流れるので、まるで美術館に来ているような感じなりますよ。

 

 「わざにふれる」ゾーン

「わざにふれるゾーン」では、特技を持つ様々な生き物が展示されています。

 

 

一番面白い生き物だなと思ったのは「よだれかけ」という魚。

魚のくせに水が嫌いらしく、常に岩に張り付いているみたいですよ~^^

 

 

こちらは「ドクターフィッシュ」。

指の周りの垢を食べてくれる魚ですが、コショコショとくすぐったくて面白いですよ☆彡

終わった後は必ず手を洗ってくださいね(*^-^*)

 

「すがたにふれる」ゾーン

「すがたにふれる」ゾーンでは、全体的に暗く落ち着いた感じの空間でした。

 

 

ここでは、ニシキアナゴやチンアナゴ、タツノオトシゴなど変わった形をした生き物たちを見ることができますよ♪

 

 

またクラゲもいてたんですが、青いクラゲを見たのは初めてでした!!

「カラージェリーフィッシュ」と呼ばれているみたいですね(*^-^*)

 

「すがたにふれる」ゾーンを過ぎると、吹き抜けエリアに入って行き大きな球体が出てきました!!

 

 

この球体はインタラクティブアーティストの松尾孝弘氏によって作られ、球体に自然をテーマにした映像が10分間ほどながれます。

球体に移る映像や光が、フロアにも反映されるので子供たちの人気の場所にもなっています☆

 

「かくれるにふれる」ゾーン

「かくれるにふれる」ゾーンではタイトルの通り、岩や葉っぱに隠れて一瞬どこにいてるのかわからない生き物たちを展示しています。

 

その中でも一番注目を集めていた水槽がありました!

 

それはこちら「コケガエル」の水槽です♪

 

どこにいてるかわかりますか??

 

 

ここなんですよね~^^

見ている人は「あっ!あっ!ここにおった(関西弁)!」と言ってました笑

 

「みずべにふれる」ゾーン

「みずべにふれる」ゾーンでは、ニフレル名物のホワイトタイガーがいてます♬

 

ホワイトタイガーの名前はアクア君(*´ω`)

2013年の3月に生まれているので、今月で6歳になりました☆彡

顔つきもなかなか男前ですよ!!

 

窓越しでアクア君の餌探しゲームが行われます。

 

このゲームでの見どころは、水辺に浮かばせたお肉に向かってダイブをする迫力さ!!

 

今回も狙いを定めて豪快に飛び込み、お肉をガツガツ食べていました(‘Д’)

 

トラはどうやら水が怖くないらしく、だから「みずべにふれる」ゾーンに展示されているんですね♬

 

ミニカバのコーナーもありましたよ!

 

 

また大阪でもニュースになったと思いますが、2月21日にミニカバの赤ちゃんが生まれた♬

3月12日から時間限定で公開が始まっています。

 

名前はタムタムです♪

9,831通もの応募数から選ばれたみたいですよ。

 

「うごきにふれる」ゾーン

「みずべにふれる」ゾーンの横の部屋にある「うごきにふれる」ゾーンでは、カピバラやコツメカワウソ、また放し飼いにされているオウムや綺麗な色をした鳥などがいました。

 

かぴばらさんや

 

 

オウム系?

 

足元でチョロチョロ歩いていたのはこの鳥👆

 

一瞬クジャクかな?と思いましたが、スタッフの方に聞いてみると「オウギバト」と言って鳩の仲間らしいのです!

鳩にも種類があったなんて知りませんでした笑

 

 

あとペンギンもいましたよ☆

 

「つながりにふれる」ゾーン

「つながりにふれる」ゾーンがニフレル最後のお部屋になります。

 

ここでは5分ほどのミニシアターとなっていて、「つながり」をテーマにした世界観をモニターに映し出されます☆

 

 

こうやって繋がっているんだーという感想。(←何が?!)

それは、実際行ってみて体感してくださいね!

 

ニフレルのランチの場所とメニュー

家族と行った場合、ランチの場所が気になりますよね!!

 

私たちはお弁当を持ってい行ったのですが、ニフレルの建物の外に広い芝生があってそこで皆と食べました!

お天気のいい日は外で食べるのも良いかもしれませんね^^

 

また、ニフレルの建物の「みずべにふれる」ゾーンのところに、「EAT EAT EAT]というカフェがありましたよ!

 

 

とてもおしゃれな感じで、周りにはホワイトタイガーやワニを見ながらランチが出来ます。

 

 

主にハンバーガーやサンドウィッチが殆どです。

キッヅメニューもあります。

 

EATING WATERは週末や祝日のみの販売らしいです。

 

またエキスポシティの中にもレストランやフードコートがあるので、そこを利用するのも良いかもしれませんね☆

 

ニフレルのチケットをお得に買うならアソビューで購入

今回は平日だったのでスムーズにチケットが買えましたが、週末や祝日となると激混みです><

もっとスムーズに入館できる方法があれば、子連れの場合でも安心できますよね。

そこでおすすめはアソビューぼチケットサイトからチケットを購入することです^^

アソビューからチケットを買うと、チケットは電子チケット(QRコード)となり、当日並ばずに済みます。

アソビューの使い方や購入方法は下👇の記事に書いてあるので参考にしてみてください!

アソビューでチケットを購入してでかけよう!ギフトとしてプレゼントにもオススメ♪

2019年10月29日

アソビューとニフレルが提携しているからこそなので、とっても便利ですよ。

 

ニフレル」のアクセスと営業時間

各アクセス(車・電車・バス・バイク/自転車)を確認する場合はニフレルの公式サイトを御覧ください。

駐車場はエキスポシティの駐車場を利用し、ニフレルに入館するとプラス2時間無料になります。

平日・土曜日はエキスポシティ駐車場が2時間無料なので、合計4時間が無料です^^

 

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
営業時間 10:00~20:00(※最終入館は閉館1時間前まで※季節により営業時間が変更します)
休業日 年中無休
電話番号 0570-022-060(ニフレルインフォメーション)



子供も大興奮間違い無しのニフレルへ行こう!

今回は大阪エキスポシティの中にあるニフレルについて書きました。

生き物たちとの距離が近く、また動物園や水族館とは違った感覚でしょう。

最後にニフレルのポイントだけ押さえておきましょう!

ニフレルのポイント
  • 7つのふれるゾーンが楽しめる。
  • ミニカバの赤ちゃんが見れる。
  • 動物を見ながらランチができる。
  • 並ばずにチケットを購入することができる。

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日 1988年8月20日 出身 大阪  現在は静岡県の御殿場市に、旦那と息子と3人暮らし。 趣味は、料理・旅行・グルメ巡り・ブログ作成。 好きな食べ物は、お寿司・パスタ・魚の煮つけ。 更新は遅いですが、宜しくお願いします。