赤ちゃんのハイハイの種類と時期。

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主婦Aさん
うちの子供もう8ヶ月にもなるのにまだつかまり立ちもしないし、ハイハイも始まらない。周りの赤ちゃんはもうすぐで歩きだしそうな子もいてるのに。。。

 

naotama
その気持ちわかります。私の息子もそんな悩みがありましたから。でも子供の成長は個人差があるので比べても意味がありません。

ハイハイや歩くのが早い子は速いし遅い子は遅いのです。

でも、親としては気になるのは当たり前!

今回はそんな赤ちゃんのハイハイについて、種類や始まる時期、そしてハイハイのメリットもご紹介したいと思います^^

 

ハイハイの種類

初めて子供を持つお母さんは、ハイハイに種類があるなんて知りませんよね。

一般的なハイハイはこんな種類があります👇

 

ずり這い

ほふく前進のような進み方をすること

ハイハイ 皆さんがイメージするハイハイ
高這い

両手両足は床につけ4足歩行のようにハイハイすること

これは手足の筋肉が発達してきている証拠

だいたいはこんな感じに赤ちゃんの成長が見られます。

 

2 こんなハイハイの種類があります

ハイハイの種類は一般的には表のようになりますが、世の中には変わったハイハイをする赤ちゃんもいてます。

 

①左足を使わないハイハイ
これは両足を使う前のハイハイの仕方らしく、発達に関して何も問題ありません。
赤ちゃんのハイハイは「自由形」なので、単なる移動手段にしかすぎません。

 

②左ひざだけついてハイハイ
一瞬発達に影響があるのかと心配になる方もいると思いますが、ご安心ください。
これは性格が出ている証拠みたいで、いろんな物に興味があって早く遊びたい気持ちが、体に出ているみたいです。

 

③座って移動
これは私も子供支援センターで見かけた赤ちゃんが居てます。
最初は器用に移動するなぁーと感心しましたが、ハイハイをしないパターンの一つで「シャッフラー」と言うみたいです。
お尻で移動する子は1歳9か月あたりで歩き出すというデーターがあるみたいです。
何も病気とかではなく、シャッフラーの通常の発達みたいです!

 

④バタフライハイハイ
またバタフライハイハイというハイハイもあるんですね!
バタフライのように、両腕をバタンバタンと床を叩きつけながら前に進む感じです!

 

ハイハイの時期

ハイハイの時期は赤ちゃんによってバラバラです。

実際息子が行ってる支援センターでは、8ヶ月辺りでつかまり立ちが始まりハイハイをせずに歩きそうな感じの赤ちゃんがいたり、9ヶ月の子供で、やっとずり這いをして少し前に進めるようになった赤ちゃんもいてます

赤ちゃんの性格にもよりますが本当に一人ひとり違うので、ゆっくり見守ってあげましょう^^

naotama
ただし10ヶ月以降経ってもハイハイしない場合は何か障害がある可能性もあるので小児科へ相談してみても良いかもしれません。

 

3 ハイハイのメリット

親心としては、早く歩くようになればなるほど嬉しくなるなっちゃうものです♪

しかし、ずり這いやハイハイは赤ちゃんにとってとても大切な期間ということはご存知でしょうか?

まだ歩きたいと思っていない赤ちゃんに、無理矢理歩く練習をさせるのは本当は避けた方がいいのです。

では、ハイハイは赤ちゃんにとってどのような働きかけをするのでしょうか?

①運動機能がよくなる

ハイハイは運動機能をとても発達させます。

特にズリ這いは上半身の運動になるので、腕の力や握力が発達します。

そして、次の段階のハイハイにスムーズに入りやすくなるとも言えます。

うちの子は、ハイハイ前に屈伸運動がありました^^

ハイハイになると、全身運動が始まるので体幹が鍛えられます!

特に背中の体幹が鍛えられるので、バランス感覚も良くなりますよ!

②良い刺激が脳を発達させる

ハイハイができることによって、脳が刺激されます。

どのような部分で良い脳への刺激を受けるのかというと、まずは精神面が安定します。

同時に機能面に良い刺激を与えます

全身運動をすることによって、血流が良くなり心肺機能が強くなります。

そしてハイハイで場所を移動することで、嗅覚・視覚・聴覚を司る脳への刺激を増やしていきます。
 
それによって赤ちゃんにいろんな情報が、目から鼻から耳から入ってくるので情報が処理されていき脳が活発化されます。

③生活リズムが規則正しくなる

ズリ這いやハイハイは赤ちゃんにとって、とても運動になります。

 

運動すればするほど食欲が増えたり、決まった時間に睡眠をしたりと規則的なってきます

10か月頃の睡眠リズムは、午前中に1回(7時半か8時に起床の場合11時過ぎ頃)、午後に1回(4時か5時に一時間程)で寝るようになってきます。

寝てる時間が多かったのが、だんだんと起きている時間が増えてくる分、夜は9時頃には寝むくなり朝まで寝てくれるようになります(夜泣きの場合は例外)。

 

ハイハイをしやすい環境を作ってあげよう!

 

ハイハイをするには、ハイハイができる環境が整っていないといけません。

赤ちゃんが動きたいと思わせるのが大切になってきます。

①部屋は綺麗にしておくこと

床におもちゃや物がありすぎると、動きたくなくなります。

床は毎日整理されていて、尚且つ平らで動き回れるくらいのスペースを作ってあげましょう♪

②赤ちゃんの視線に危ないものは置かない

赤ちゃんの視線は大人よりはまだまだ低いです。

だから大人が気づかないゴミや、低い所に置いてあったはさみなど、危険な物は上にあげて手の届かないところに片付けましょう

③動きやすい服装を着させる

5・6か月から早い子でズリ這いやハイハイが始まる子もいてるでしょう。

そんな子たちは、動きやすい服にしてあげるともっと快適に動くことができるでしょう♪

繋ぎの服から、上下別れている服にしてあげるとかしてあげてください。

赤ちゃんのハイハイ(ハイハイ期)にぴったりなおもちゃって?選び方やおもちゃを紹介。

2019年12月8日

ハイハイの時期や種類はその子それぞれ

今回のハイハイの記事はいかがでしたか?

ハイハイはしないよりかは、するのであれば思う存分させるのが良いということが分かったと思います。

またお子さんによって何でもタイミングというものが異なってきます。

なので、ハイハイをまだしないとか、まだ歩かないと気にすることはないと思います。

一番良いのは、今自分の子供がしようとしていることを尊重してあげること。

ズリ這いもしたいのであればさせて、いつか自然と歩く日を楽しみに待っていましょう♪

歩き出したら、もうハイハイは卒業してしまいますからね☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日 1988年8月20日 出身 大阪  現在は静岡県の御殿場市に、旦那と息子と3人暮らし。 趣味は、料理・旅行・グルメ巡り・ブログ作成。 好きな食べ物は、お寿司・パスタ・魚の煮つけ。 更新は遅いですが、宜しくお願いします。