心配なママは必見!1歳半健診に引っかからない為にしておきたいこと。

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自分の子供が1歳を過ぎ、1歳半を迎えるとそろそろ気になってくるのが1歳半健診。

成長の節目とも考えられますよね。

1歳半健診では、子供がどれだけ大きくなったか記録する機会でもありますが、どれだけ理解をしているのか、どれだけの意味のある言葉を発するのかという確認の場所でもあります。

先日息子も1歳半健診があって、正直うまくいきませんでした(眠たい時間だったので、出来なかったという事もあります)。

できなかった事は仕方がないのですが、もし健診を受けるまでにしていたら良かったかな?と思ったことを、今回書いておこうと思います。

お家でできることはどんどんしてあげましょう!

 

1歳半健診でひっかからない為に

先程も書いたように、1歳半健診ではどれだけ理解しているか、どれだけの意味のある言葉を発するのかを確認するテストがあります。

そのテスト内容と言うものは、わざわざ難しいことではなく

普段の生活の中でしてきている事です。なので、普段の生活の中でしてあげたほうが良いなと思うこと3つ書いておきます。

 

日頃から言葉がけをしておきましょう

言葉がけは、早ければ早いほうが良いと言われています。

まだ産まれて間もない赤ちゃんは、こちらから話している言葉なんて分からないから話さなくて良いと思っている親は結構多いと思いますが、産まれてすぐから言葉をかけて、ママやパパの声を聞かせるだけでも全く違います。

成長が進むにつれて、言っている意味を理解したり、親のマネをしようとするので、子供にはどんなときにでも言葉がけをすることをおすすめします。

こんな言葉がけあるよ!
  • おっぱい美味しいね。
  • きれいなお花が咲いているね。
  • まんま上手に食べれたね。
  • わんわんも散歩しているね。

 

絵本の読み聞かせをしておきましょう

絵本は言葉のツールとしてとても活躍してくれます。

また親子とのコミュニケーションが広がる道具と言っても過言では有りません。

小さい子供向けの絵本は文字の数が少なくて一見物足りない気がしますが、パパやママが少し言葉を足すだけでも物語が膨らんで、子供も興味津々に聞いてくれます^^

子供は、パパやママの声が大好きなので沢山絵本の読み聞かせをしてあげましょう。

私がおすすめする子供の絵本を紹介している記事もあるので、参考に見てみてください👇

0歳の赤ちゃんでも思わず笑顔になる!ブックスタートにおすすめの絵本8選♪

2019年6月2日

 

知育玩具で赤ちゃんの成長の発達を促しておきましょう

子供の成長の発達を促す玩具はやはり知育玩具が一番良いかなと思います。

知育玩具は月齢や年齢ごとに種類が違ってきますが、子供の成長に合わせて買ってあげるのが一番良いとされています。

1歳前だと指先を上手に使える玩具が良いと思います。

また子供がおもちゃで遊ぶ場合は、親も一緒になって遊ぶとコミュケーションにも繋がりますし、問いかけができるので一生懸命考えようとします。

 

1歳半健診の内容

ではここで、今回行った1歳半健診の内容を紹介します。

各都道府県で少し異なると思いますが、参考として見ていただけたらと思います。

歯の健診

健診には歯の健診も含まれています。

虫歯の有無から、現時点での歯の本数のチェック等。

naotama
日頃から歯をきれいにしておきましょうね。

※歯の相談は別のブースに設けられていました。

 

身長・体重測定

身長と体重の測定があります。

大きくなっているか確認しましょう♪

naotama
待っている時間が長い場合もあるので、何かお気に入りのおもちゃや絵本を持参しておきましょう。

 

内診

小児科の先生による内診があります。

ここでも先生からの口頭質問があったので下にまとめておきます👇

小児科の先生による口頭質問
  • よく喋る?
  • バイバイはする?(実際に練習させられた。)
  • 階段を登ったり降りたりする?(手をつなぎながらできればOK)

 

保健師さんとの面談+テスト

ここで事前に用意していた1歳半健診のアンケートに沿って、保健師さんとの面談+テストがあります。

テストというのは、積み木と指差しです。

子供ができるまで保健師さんは何度も挑戦させてくれます。

結構子供の顔もじっと見て観察するので、なかなかシビアな空気でした^^;

 

1歳半健診を受けるまでに家でできる遊び

先程も書いたように、子供にさせるテストは積み木(積み重ねる)と指差しでした。

もうお家でしている家庭もあると思いますが、まだしていない方は私がおすすめする玩具も参考にしてみてください^^

積み重ねて遊ぶおもちゃ

積み重ねるおもちゃと聞いてすぐに思い浮かぶのは積み木かもしれませんが、小さな子供にとったら意外と難しんですよね。

特に小さな積み木の場合は崩れてしまうことが多かったり。。。。

そんな時に約10ヶ月からでも遊べる、カップを積み重ねて遊ぶ玩具がおすすめです♪

 

10ヶ月にもなると一人座りが上手になるので、お母さんやお父さんが手伝ってあげて一緒に積み重ねる練習をしてあげるのも良いかもしれません。

何回もしていくうちにカップの大きさなども理解していくようになりますよ♪

0歳から3歳頃まで長く使えるので、1つあると重宝します。

 

図鑑を使って指差し練習

指差しの練習は図鑑がおすすめです。

そこで、息子がお気に入りのイラスト図鑑がこちら👇

 

1歳になる前から購入していて、その当時は興味がなさそうでしたが、今では指をさしながら「これは?(とは言えませんが)」と聞いてきます。

この図鑑があれば、「ぞうさんはどれかな?」「わんわんはどこ?」と聞く練習になります。

また英語付きなので、大きくなって英語にも興味が出てくると同時に教えることができます。

 

心配なら2歳健診も受けてみましょう

1歳半健診が全て終わって、検診結果は「2歳の健診も受けて、その時に言葉の発達具合をもう一度見ますね。」という結果でした。

そう言われる子供は意外と多いみたいで、私は少し安心しました。

もちろん言われていないお子様のところでも、子供の成長は気になるものだから確認する上で行っても良いでしょう。

2歳くらいになると1歳半と比べてできることが多くなり、医師からの質問内容も変わってきます。

あくまでも例ですが、下記に医師が知りたいと思っている内容をまとめておきます👇

医師が知りたい内容
  • 前回の健診の後、お子さんはどこか医療機関を受診したことがありますか?もしあるなら、受診理由は何ですか?受診の結果はどういったものでしたか?薬の処方や治療を受けましたか?
  • お子さんの語彙数はどのくらいですか?二つの単語から成るフレーズを使用できますか?
  • お子さんはお母さんのマネをしますか? お人形やトラックなどのおもちゃで遊びますか?
  • お子さんはボールを蹴ることができますか?両足を同じ段に乗せながら、あるいは片足ずつ交互に段に乗せながら階段を上がり降りできますか?
  • 見知らぬ人、少なくとも初対面の人に対して恥ずかしがりますか?
  • 本の話の内容について行くことができ、出てくる絵の名前を言えますか?
  • 二段階にわたる指示に従うことができますか?
  • 50歳以前に心臓発作を起こした人が家族にいますか?もしいるのであれば、この健診でお子さんの脂肪バランスの検査を受ける必要があるかもしれません。
  • お子さんは他の子供を極端に怖がる、または他の子供と一緒にいるのが難しいですか?

(引用元:パンパース公式サイト

 

1歳半健診でできなくても大丈夫!

今回1歳半健診を受た結果は、もう一度2歳健診で診るということになりました。

でも、1歳半というと1歳になってまだ半年になったばかりなので出来ないことが多くても当たり前だと思います。

中には1歳半になってやっと歩くことができた子供もいてるぐらいですから、言葉が出ないとか、指差しが出来ないといちいち心配していると切りがありません。

成長はその子によって違ってくるので、ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

生年月日 1988年8月20日 出身 大阪  現在は静岡県の御殿場市に、旦那と息子と3人暮らし。 趣味は、料理・旅行・グルメ巡り・ブログ作成。 好きな食べ物は、お寿司・パスタ・魚の煮つけ。 更新は遅いですが、宜しくお願いします。